中村町内会虎踊り披露(横須賀市中村町内会主催)

  隔年おきに行う横須賀市中村町内会伝統民族芸能「虎踊り」を平成28年8月6日(土)に
   白髭神社イベント広場で開催します。
  野比中村町内会の民俗芸能「虎踊り」は平成16年2月に文化庁より、無形の文化財として選択されました。

スケジュール

  平成28年8月6日(土曜日)
   ① 演芸の部  午後7時00分~7時50分
     ・マダム・ア・ラ・モードによる演奏      ・中村に古くから伝わる『謡い』の披露
   ② 虎踊りの部 午後8時00分~9時30分
     ・虎踊り
  予備日 8月7日(日曜日)
  (7月31日が荒天により舞台設置が出来ない場合、予備日が実施日となります。)

場  所

  白髭神社イベント広場(駐車場はありません)
   (YRP野比駅下車 久里浜医療センター方向徒歩10分

虎踊りについて(虎踊り保存会)

  野比中村町内会伝統の民俗芸能「虎踊り」は平成16年2月文化庁より、無形の文化財として選択されました。

  唐人に扮した子供たちの手踊り、着ぐるみの虎芸を披露するものであり、由来は近松門左衛門作
   「国性爺合戦」の一部を取り入れ、伝わったとされる伝統芸能「虎踊り」が演じられます。

  「和唐内」の向上で始まり「大将」と「唐子」が手踊りをしながら登場し、和唐内と大将ののやり取りがあり、
   唐子の「唐人踊り(カンカン踊り)が始まります。

  唐人踊りが終わると和唐内が唐子を追い払い、虎が登場し「虎踊り」が始まります。
   踊りは、笛・太鼓の「虎ばやし」に合わせ踊り、その後芸を演じます。

  芸が終わると和唐内が登場し、暴れる虎の頭(かしら)を抑え、虎を退治します。

  虎の芸には「しっちょい」「玉あそび」「しらみ取り」「谷のぞき」「一本杉」等の九種類があり、
   唐人踊りは「かんかんの」「唐の綿祥女」「高い山」「いなり祭り」「大津絵」等があります。
    ■  中村町内会虎踊り動画はこちら